HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
心機一転。変化の年ということで、毎日更新しているブログもnoteにスイッチ。2026年からはnoteを通して、日々の活動を更新していきますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
2025年を終えて

photo by kikuzo
2025年も残すところわずかとなりました。 本年も関わってくださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。
今年を振り返ると、春に約30年近く住み続けた名古屋を離れ、三河に戻るという、自分の人生において大きな転機がありました。これは何かから離れるための選択ではなく、生活と仕事、想いと行動をより近い距離で結び直すために、家族と選んだ決断でした。
その決断を起点に、イベントという「非日常」の現場と、新城市を拠点としローカルでの活動、そして日常のアパレルの仕事という、一見すると異なるフィールドを行き来しながら過ごした一年となりました。しかし、自分の中ではそれらは決して別々のものではなく、すべてが一本の線で繋がっています。


東海シクロクロスをはじめとした各種イベントでは、各地で多くの方に支えられながら、今シーズンも無事にレースを開催することができました。初開催の会場、新たな挑戦、そして変わらず続いていく場所。それぞれに課題はありましたが、参加者、地域、ボランティア、スポンサーの皆様と同じ方向を向いて大会をつくることで、「続けること」の重みと価値を改めて実感しました。


新城市では、アウトドアフィールドとしての可能性、スポーツやカルチャーが地域とどう結びつけられるかを、日々考え、動き続けた一年でもありました。すぐに結果が見えることばかりではありませんが、少しずつ理解が広がり、点だった活動が線になり始めている手応えも感じています。


HATCHの軸となる日常のアパレルの仕事は、自分にとってすべての活動の原点です。モノづくり、デザイン、伝え方へのこだわりは、イベント運営や地域との関わり方にも確実に生きています。
「格好いいと思えるか」「共感できるか」という感覚を大切にし続けることが、結果的に多くの人との接点を生んでいるのだと、改めて感じた一年でした。
どの現場においても共通しているのは、人と人との関係性です。競技者、地域の方、仕事のパートナー、そして家族。すべての関係の上に、今の自分の活動や生活があります。





今年は特に、家族とともに多くの現場に立ち、多くの方に支えていただいた一年でもありました。イベントや日常の活動を通じて、家族全員が地域や関係者の皆様に温かく見守っていただき、その中でそれぞれが成長できたことに、心から感謝しています。自分一人の挑戦ではなく、家族を含めた一つのチームとして歩めていることは、何より大きな支えです。
一方で、正直に向き合うべき課題もあります。これまで取り組んできた活動の多くは、まだ十分にビジネスとして成立しているとは言えず、情熱や個人の踏ん張りに支えられている部分も少なくありません。
また、新城市で担ってきた地域プロジェクトマネージャーとしての役割も、任期は残り3ヶ月となりました。一つの区切りを迎える今だからこそ、これまで以上に自立した形で価値を生み出し、継続可能な仕組みへと昇華させていく必要があると感じています。
2026年はこれまで積み重ねてきたものを丁寧に育てながら、次のステージに進む準備の年にしたいと考えています。続けることを恐れず、同時に変わることも選びながら、個人としても事業としても、さらなる成長を目指していきます。
本年も本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
セルフマネージメント
photo by kikuzo
昨夜は東海トラクロのメンバーと打合せをして、今日は朝から仕事したり、東海クロスの片付けをしたりいろいろと。若い子達と話すと刺激をもらいますね。
バタバタだったので、やっとゆっくり前川君の写真をチェックすることができました!最近はまともにレースに向き合うことができなくなっていますが、やっぱりレースの写真を嬉しいですね。イベント全体をオーガナイズドしながら、レースもマネージメントしていく。難しいチャレンジですが、この歳になっても成長できる環境に感謝ですね。
愛知牧場ではいい走りをしたいので頑張ろう!人気のMM1、MM2は定員間近なので愛知牧場のエントリーはお早めに!!


レースは究極のセルフマネージメント。無理すれば落車してケガもするし、人を意識すれば自分を見失う。
レースとは人との比較ではなく、自分との向き合いだと思っています。諦めればそれなりだしね。それは仕事も遊びもいっしょ。現代社会において、失敗できるのもレースの醍醐味。今となっては、別にレースをする必要もない立ち位置なんだけど、今レースをする一番のモチベーションはタクマだったりする。
彼は彼で、僕とは違う軸、スタンスで今まさにシクロクロスと向き合っている。急ピッチで全日本シクロクロスに向け本気で取り組んで半年。多くの課題が見つかりましたが、彼の本気に対してサポートして下さる方も得られたので、一から身体づくりをしていきます。
この15年の経験を通して、子供達がスポーツを通してどう成長していくか、ロジカルに説明することができるようになってきました。自転車競技はまだまだ発展途上なので、ここからは自転車を客観的に見れるプロフェッショナルとの協同が発展に繋がると感じています。
KEEP RIDING!!
東海CX 第3戦 池田町南部公園 Photo & Movie

photo by kikuzo
改めて昨日はありがとうございました。SNSを見るとレース後は池田温泉にもたくさんの方が行って下さったようで感謝致します。
いやぁ、イベントのクオリティを上げながらマルチタスクで、最後アップなし、試走なしのレースはキツいですね(笑) よい子は真似をしないように。身体がボロボロです。休みと言いたいところだけど、残務や月末業務があるので頑張ります!
さて、東海シクロクロスオフィシャルカメラマンのKikuzoこと前川君のFlickrに昨日の東海クロス 第3戦 池田町南部公園のアルバムが更新されています。前川君いつもありがとうございます!年末年始の挨拶にぜひ活用下さい!
公式のリール動画とUrban Deerのアカウントでヤングガン達の動画を更新しています。いろいろやりながらの撮影だったのでクオリティはさておき、雰囲気は伝わると思います。記録より記憶。記録に残らないけど、2人ともいい走りで会場を盛り上げてくれました。
ショーゴ君の応援企画もたくさんの方にご購入いただきました。ありがとうございました!!ただいまECサイトでの販売の準備もしているので、今しばらくお待ちください!
東海CX 第3戦 池田町南部公園ありがとうございました

東海シクロクロス第3戦 池田町南部公園にご参加いただきました皆様、ブース出展社様 誠にありがとうございました。 そして、初開催にあたり多大なるご理解とご協力を賜りました岐阜県揖斐郡池田町の皆様に心より御礼申し上げます。
取り急ぎ本日のリザルトを更新しています。東海シクロクロスのオフィシャルHPよりご確認頂けます。


初開催のサーキットでしたが、エントリー数はシリーズのアベレージを上回り、各カテゴリーともに最後まで目の離せない、非常にアツいレースが繰り広げられました。
コースの変更などトラブルもたくさんあり、大変ご迷惑をお掛けしましたが、ご参加いただいた選手の皆様、運営を支えてくださったスタッフ・ボランティアの皆様のおかげで、何とか乗り切ることができました。
本大会をもって、東海シクロクロスの年内レースはすべて終了となります。
年明け以降、愛知牧場、大野極楽寺公園と続きますので、引き続き東海シクロクロスらしいレースをお届けしてまいります。
どうぞ良い年末年始をお過ごしください。
愛知牧場2DAYSのエントリーは1月4日まで!
大野極楽寺公園のエントリーは明日12月29日から!
東海CX 第3戦 池田町南部公園 ブース出展のお知らせ

今週末12月28日は岐阜県揖斐郡 池田町南部公園にて東海シクロクロス 第3戦が開催されます! 初開催の会場ですが、500人の参加いうこと賑やかになりそうです。夏から休みなくイベント企画したり、イベント参加したりしていますが、2025年最後の主催イベントで、2025年最後のブース出展になります。もちろんレースも走ります!


当日は三河エリアでのデイリーなアウトドアライフの提案と合わせ、三河エリアで生まれたRARTS 偏光レンズやアパレル、アクセサリーを主に展示・販売会を行います。 冬ということで、1,000円でコーディネートしやすいニューハッタンのビーニーも販売します。タウンユースだけでなく、冬のアクティビティにもガンガン使えます!
日はレース観戦だけでなく、たくさんのブース出展があるので楽しんで頂けると思います。会場でお待ちしておりますので、ぜひ遊びに来て下さい!
東海シクロクロス 池田町南部公園の詳細はこちらから
応援よろしくお願いします!

三上将醐の世界へのチャレンジと次世代に繋ぐ挑戦へのプロジェクト第一弾となる彼をモチーフにデザインしたステッカーが完成しました!
今回のチャンピオン記念プロジェクト第一弾として、12月28日開催の東海シクロクロス 第3戦にて、イラスト3点をそれぞれステッカーとして一枚500円~(もちろん、1,000円でも2,000円でも構いません!)で販売します。
売り上げはすべて、今後の海外遠征やトレーニングなどの活動費として還元されます。支援する・されるという関係ではなく、挑戦のプロセスを共有し、ともに世界へ向かうための仕組みです。
競技や文化の枠を越え、日常の中で応援が自然に循環していく形を目指します。この取り組みは、一人の選手を支えるためのものではありません。
次世代につなぐ挑戦とともに、三上将醐への応援をよろしくお願いいたします。
P.S 今回の次世代に繋ぐ挑戦とは別に、東海シクロクロスとして、来年2月に世界選手権派遣の協力金をJCFさんに寄付をさせていただきました。
引き続き、個と面で、日本のシクロクロスシーンが盛り上がるよう微力ながら、頑張っていきたいと思います。
詳細はこちらから。


-競技を越えて、文化として-
僕らはサイクルカルチャーを自転車に乗らない人にも、届けたいと思っています。競技だけで語るのではなく、どう魅せ、どう伝えるか。 Urban Deerというコンテンツは「乗ること」以上に「見て、感じること」を大事にして、表現とデザインの力にこだわってきました。
言葉は、情報であると同時にアイデンティティになる。このビジュアルが海外で活動する際の“名刺代わり”になる。スピードや強さだけでなく、「どこから来た選手なのか」まで伝えるためのデザインです。
第二弾では、東海シクロクロスでお馴染みのBUCYO COFFEE、ATHLETUNE、URBAN DEERでチャンピオン記念アイテムのリリースも予定しています。



photo by 服部さん
今週末12月28日開催の東海シクロクロス 池田町南部公園はアイウエア、アパレルサポートの三上将醐、蜂須賀巧真が最上級カテゴリーのME1にオープンで参加します。
それぞれのバックボーンを活かし、全日本でいい走りをしてくれた二人の走りに期待ですね。 レース時間は13時10分から。応援よろしくお願い致します!
東海シクロクロスで育った彼らは幼少期にキッズ講習会でエリートライダーと一緒にスキルアップして、成長とともに国内トップのライダーになり、キッズ講習会の主要メンバーになっています。速さ、強さ以上に大事なことを彼らが伝承してくれています。
当日は講師としてもキッズ講習会に参加するので、キッズライダーはレース前に彼らといっしょにスキルアップして下さい!
パイオニア

クリスマスイブは引き続き、新城でいろいろと。午前中は東海シクロクロスの準備をして、午後からは寒狭川中部漁業協同組合さんで来季のあまご解禁の打合せをしてから、いつもiRC TIRE CUPでグラウンドを使わせて頂いている荒木スポーツさんにお礼のご挨拶へ。イベント当日もわざわざご挨拶に来て下さり、いつも僕の活動も気に兼ねて頂いています。スポーツのジャンルは違えど、同じ匂いするそうで…(笑)



新城市においてスポーツツーリズムのパイオニアは間違いなく荒木スポーツさんではないかと思います。森を切り開き、野球場を作り、人を育て、大会をして、新城市に集客sて、宿泊、食事で経済を回す。
皆さんが走ったiRC TIRE CUPのグラウンドも元々は何もなかった森だし、常に人が育つ場所になっている。まだまだ僕も活動を荒木さんの1/100くらいの活動ではあるけれど、僕の悩みは全て経験しているので、近くにパイオニアがいると思うと楽しみながら頑張れるかな。荒木さんいつもありがとうございます。

新城市に新たなマウンテンバイクフィールドができる?!
20年前に閉鎖された新城市のサイクリングターミナル。サイクリングターミナルには当時作られた自転車コースがありました。点を線で繋ぐ。新城市での活動の延長線上のなかで、コースをマウンテンバイクコースをリユースする許可を得られたので、新城市のプロジェクトマネージャーとしての最後の仕事として、理想のパークを造っていきます。まさに急がば回れでしょうか。
詳細は改めて紹介させて頂くとして、少ないリソースでどうカタチにするか、考えるだけでも楽しいですね。
KEEP RIDING!!
環境

週末の東海CXの準備をしながら、同時進行で、愛知牧場、大野極楽寺公園、千石公園と調整を進めていく。毎度ハードワークになってしまいますが、ここをちゃんとやることで、僕らの考え方も理解頂ける。
昨日は新城で新たなプロジェクトのフィールドワークを終えてから、午後は阿寺でトレイルライドしながらミーティング。PCに向かっていてもいい考えなんて浮かばないし、結果コピーになってしまう。だから現場でのフィーリングは大事ですね。新城市での7年の集大成に向けてイメージを膨らましていきます。

ローカルの強力なバックアップにより、東海シクロクロスの新たな会場になった岐阜県揖斐郡 池田町南部公園。東海シクロクロスとしても、有難い環境のなかで開催となります。
二色の浜での全日本も盛り上がりましたが、なぜシクロクロスが日本にフィットしているのか。それには様々な要因がありますが、一番はAJOCC各レースは、行政が管理する施設での開催が多いからだと思います。
そういった施設でのイベント開催をすることで、モラルはもちろん社会的な交わりが上がるし、行政側からのスポーツバイクにおける課題について、しっかり交渉しながら進めていける。
交渉は大変ですが、ただイベントをやるだけでなく、中長期での計画を示していけばこちらの考えも理解頂けると信じています。
僕の目的はやはり日常でマウンテンバイクが楽しめるフィールドを増やしていくこと。マウンテンバイクの衰退をリアルで見てきましたが、単に社会との交わりが少ないだけで、根本的な課題を解決していけば、まだまだチャンスはあると思っています。
やっていないだけで、僕は衰退だと思っていないので、変化を楽しみながらライフワークとして活動していきたいと思います。
KEEP RIDING!!
冬至

全日本から一週間が経過し再び始動。時間もあるので焦らずじっくり。足りないものが多いなかで、数か月で一気に上げてきたので、一年かけてベースを積み上げていきます。ひょんなことからタクマの活動に協力して下さる方の出会いもあり、本人もやる気のようなので、チームで来年の全日本にチャレンジですね。
東海クロスの運営は今のところ順調にはいっている。でもレースは全然で、JCXポイントはあるけど、AJOCCポイントが全くないので、ここからしっかり積み上げていきたいですね。彼のやる気に便乗して、池田町、愛知牧場と頑張っていきたいと思います。

冬至ということで、我が家で採れたばかりのゆずで風呂に入る。ロードワークで冷え切った身体にとてもいいですね。寒さは本番ですが、ここから春に向けて日照時間も長くなるので、活動時間も長くなるかな。2025年も残りわずか。週末は年内最後の東海シクロクロスなので頑張ろう。
東海シクロクロス第3戦 池田町南部公園のスタートリスト、ブースの出展者さんの案内も更新しているのでぜひチェックして下さい!