HATCH DIARY

365DAYS。スポーツウエア・アクセサリーの製造、卸売をはじめイベント企画などを主に業務としているHATCH(ハッチ)です。 カスタムオーダーなどお気軽にご相談ください。https://www.hatch18.com

持続可能な取り組み

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本日は僕の草の根活動を理解して協力してくれる友人達と山本製作所さんとともに創り上げた真鍮の熊鈴の最終プロトが出来上がったので打ち合わせをしてきました。
数値化できない感覚での要求でしたが前回のプロトの修正点は改善され、さらには期待以上の仕上がりで非常に満足しています。そもそも作業効率や生産性も含めると正直山本製作所さんじゃなかったら出来なかったプロダクトではないかと思います。まさに精密な工業製品であり、このプロダクトを通して持続可能な取り組みや会社としての在り様も勉強させてもらっています。
また今日も山本製作所さんで新たな出会いと新たなプロダクトの企画が産まれました。最終のフィールドテストを行い近日中にご紹介させて頂きますのでよろしくお願い致します。クボゾー君、田中さん、牧野さんお忙しいなかありがとうございました!

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マイナースポーツであるスポーツバイクを軸としてアイウェア、フレームと引き続き工業製品と地産地消に拘る意味は?! そもそも数多く市場に出回っているプロダクツを一から作る意味があるのかないのかを問うと難しい問題ですが、このアクションで自分達が楽しむスポーツを多くの方に知ってもらうきっかけになっているし、今まで出会うことがなかった業種の方と未来会議ができています。昨夜税理士さんと打合せしてコロナ渦で仕方ないとは言え独立3年目ではっきりと2020年は赤字だと言われ凹んだし非常に遠回りで今は価値のないものかもしれませんがこの情勢だからこそやる意味があると思っています。本質的にはやはり利益が出てこそ社会貢献も出来ると思っているのでここから結果を出すため頑張るのみ。KEEP RIDING!!

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デュアルライフスタートしています

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天皇誕生日で祝日ですが、変則的にデュアルライフがスタートしています。本日のお仕事は奥三河蒸留所で開催されたホテルアークリッシュ豊橋の今里総理長がプロデュースルするokumikawAwakeの奥三河の食材を使ったアスリート向けの特撰レシピの発表会でした。
詳細はnoteでチェックして頂くとして、スポーツやフィールド造成だけでなく飲食で繋がるネットワークはまさに奥三河ならではですね。今回レシピの完成にあたり微力ながらお手伝いさせて頂き、さらには奥三河を盛り上げているたくさんの方と交流ができ非常に有意義な時間でした。本日はありがとうございました!

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新城に来ているときは時間は無駄にしたくないので、発表会のあとはすぐに着替えてトレイルライドへ。ルートの新規開拓しながらヒルクライムで結果的に60分ずっと登りっぱなし。17kmで標高獲得760mとなかなかの強度でしたが登った分下りの距離も増えるので結果オーライですね。陽が落ちると一気に気温が下がりヤバかった。昼は風が強かったので暖かったけどやはりまだ2月なので油断は禁物ですね。明日も朝からスケジュール詰まっているので頑張ろう。KEEP RIDING!!

GONZO PARK CRITERIUMエントリー本日12時よりスタート


GONZO PARK CRITERIUM

本日12時より第2回目の開催となるGONZO PARK CRITERIUMのエントリーがスタートします。2度の延期による開催になり大変ご迷惑をお掛けしましたが、東海地方で数少ないダートエンデュランス系ローカルレースとして盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

エントリーの詳細はホームページからご確認下さい。

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GONZO PARK CRITERIUM の趣旨と狙いはやはりデイリーに楽しめる施設を活用、周知し、さらにはエンデュランス系では日頃練習できない縦の動きをレース中に反復しできないを可視化すること。オープン前のトレーニングレースにつき、オープン後はGONZO PARKを一日楽しめます。
大人も子供も専用コースで走るのがうまくなる一番の近道です。 特にキッズ、ジュニアライダーに必要とされる要素が遊びながら学べるのでファミリーでのご参加をお勧めします。もちろん小学生で大人クラスにチャレンジしたいという子(親の意志ではなく本人の意思を尊重←ココ大事)は予選は4周なのでぜひチャレンジしてみてください。

※ただし4年生以上でスラロームの登りを自走出来る子のみ。エントリー時の備考欄に大人クラス参加希望と明記ください。決勝は20分になるので予選4周のみとなります。(20分走りたい子は当日要相談)

当日は施設料のみで参加可能な未就学クラスも新設したいと思っています。

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中学生以上クラスは予選2クラス(各25名)で各クラス上位12名がスーパーファイナルへ。 13位以降はファイナルへ。それぞれのステージで順位を競います。

推奨バイク マウンテンバイク、シクロクロスバイク

日時 2021年3月7日(日) 7:00~
雨天の場合中止 (前日雨でコースが走れない場合も中止)

エントリー日 2月22日12:00~3月3日23:59
予選のスタートは先着順

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こちらは前回の模様です。初めて参加の方はご参考にしてください。


GONZO PARK CRITERIUM 2020.12.27

 

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Shin Gravel Bike× iRC TIRE Gravel Tire

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オーダーフレームを作るにあたって自分のバイクライフにあった拘りのパーツを紹介していますが、Shin Gravel Bikeを総括するにあたり最後の大事なパーツ紹介になります。
僕が東海のフィールドで走るにあたりGravel Bikeの概念は40C以下で、それ以外はマウンテンバイクで走る方が絶対楽しいと思っています。
ここではもう製品の説明不要かと思いますが、Shin Gravel BikeはiRC TIREからリリースされている人気チューブレスレディタイヤBOKEN TUBELESS READYを装着することを想定したレースからツーリングを楽しめるフレーム設計をShin君にリクエストしました。

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シクロクロスバイクで40Cのタイヤを履けるのはかなり限られたブランドのみで、メジャーブランドだとほとんどが36Cまで。東海クロスの会場でも見させてもらいましたがあのCanyouでも36Cがギリギリ。いろいろこれはなぜかというと、シクロクロスレースを想定したフレーム設計につき、40Cのタイヤをまず履く必要がないということ。泥吐け性能は36Cまでのタイヤクリアランスで充分ということ。そして逆をいえば40Cのタイヤが履ける泥吐け性能の高いバイクになるとリアセンターが長くなる。
Shin君にオーダーする前にグラベルバイク、シクロクロスバイクといろんなメーカーのジオメトリーを見ましたが、このバイクで一番拘った40Cが履けるリアセンターの短いジオメトリー。これぞオーダーフレームの醍醐味だなと出来上がったバイクに乗ってそう思いました。いわゆる僕のわがままをカタチにしてもらいました。

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リアセンターのジオメトリーのリクエストともにShin君から提案してもらったコロンバスのFutura Crossというカーボンフォーク。47Cのタイヤまで履けるクリアランスで写真のようにオフセットが可変できるようになっています。
さっそくタイヤを32CのIRC TIRE SERAC CX EDGEにスイッチしてテストライドしてみましたが、やはりフィーリングはシクロクロス用のオフセットのが好みかなと。見た目はやっぱり太いタイヤがカッコいいけど全く別のフィーリングになってイメージしたレーシングバイクらしくコーナー立ち上がりもキビキビ動くし、本当に多様性のある面白いバイクだと思いました。

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BOKEN TUBELESS READY仕様

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CYCLOCORSS仕様

オフセット変えるのに臼を入れ変えてディスクにシム入れてと少し面倒なのでしばらくはレースもないしオンロードを繋いでフィールドを開拓したいしロードバイクのフィーリングに近いGravel Bike仕様で走ろうかなと思います。
一台のバイクでここまで想像できるのはやはりオーダーバイクならでは。 そして自分が使いたいと思ったパーツを使いオーダーフレームで一通り乗って見えてくるもの。オフセットが可変できるカーボンフォークの設計一つ見ても海外のグラベルと日本のグラベルの概念は違うような気がしますね。釣りのような文化になっていくと日本の自転車文化ももっと面白くなるのかもしれませんね。

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iRC TIREのグラベルタイヤはさらに650BのBOKEN PLUSもラインアップされているので650Bの47Cを今後試してみたいと思いますが、ここまで拘ったバイクを作り上げるのに予想以上にかなり資金を投入してしまったので、650Bのホイールを買えるよう仕事を頑張りたいと思います。KEEP RIDING!!

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Shin Yamanaka × UD CAMO CYCLE JERSEYご予約開始します。

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東海シクロクロス2020-2021シーズンは残念ながら3戦で終了してしまいましたがずば抜けた成績を残し見事復活し総合ポイントリーダーになった山中さんを祝ってCAMOシリーズの新アイテムを多数リリースします。
今年はリラックスしてレースを走っていたので間違いなくチャンピオンでしょう!この活動も4年目になりますがライダーのマインドを変えられるようなサポートが少しはできたのかな。 僕もサポートしながら楽しませて頂いています。
今回CAMOシリーズの第一弾としてすでにフィールドで見ている方もいると思いますが好評のNAVY CAMOの長袖のサイクルジャージとビブレーシングパンツを明日2月21日12時より2月28日まで予約販売いたします。お手元に届くころには自転車乗るのにも最適なシーズンになっていると思いますのでぜひご検討下さい!


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山中さんと僕らファミリーで先行して着用していたNAVY CAMOですが、タクマも超お気に入りでプレイベートでもヘビーローテーションです。タイト目なシルエットなのでタクマでXSを着用していてキッズもオシャレに着こなせます。画像の着用サンプルは半袖ですが、製品は長袖なのでSDAin王滝など様々なシーンで使えるのではないでしょうか。もちろん生産はSUNVOLTさんで生地などを別注で制作します。
CAMOシリーズ購入の方はプライベートライドイベントやスクールなど様々なイベントにも参加できるよういろいろ企画していきます! フィールド作りに専念していたので企画から2年越しになってしまいますがトレイルジャージや新デザインのアクセサリーもリリース予定です。
来シーズンもやっぱりC1ライダーな山中さんが見たいという方はぜひ応援よろしくお願いします!


URBAN DEER Shin × UD CAMO CYCLE JERSEY

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トレイルラン&ライド

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まだ5時半は暗いけど晴天だと薄暗いのでその時間帯でも活動できるようになってきました。探索したルートをMTBとランで繋いでいく。
今朝は2021年からチャレンジしてみたいと思っていたトレイルラン&ライドを実践してしてみました。まだ日が昇るが遅いので行動範囲が狭いけどなかなか面白いかもしれませんね。昨年春から少しずつ足を作ってきたのでトレランのDHパートも下手なりに走れたかな。新城ならではのデイリーなアクティビティになりそうなのでいろいろチャレンジしていきたいと思います。
今朝もかなり寒かったけどやはりランだと温度調整が難しいのでURBAN DEERのドライTシャツ生地のパーカを重宝しますね。価格も安価なのでオススメのアイテムです。まだ少し在庫があるのでぜひお試しください!

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山本製作所さんに作って頂いているプロトの熊鈴も日々テストしていますがいい音色ですね!さすが精密加工から生まれるプロダクツです。僕の活動を理解して下さりはっきり言って採算除外視で動いてくださっているので本当に有難い。興味のある方は音声ありで聞いてみてください。KEEP RUNNING & RIDING!!

note.com

 

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サドルのうえは考える時間

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昨日はかなり久しぶりに100kmオーバーのライドをしましたが久しぶりにもかかわらずクロモリの恩恵なのか疲れがあまりなかったので6時起きでトレイルでリカバリーライドへ。やはりトレイルはいい。
デュアルライフの移動も含め毎日凄いですね。疲れてそうなのに大丈夫ですか。と多々心配されることがありますが、そこはしっかりマネージメントしているので絶対無理ならフィールドに出ていません。乗る理由は楽しい、健康管理というライフスタイルとしての側面もありますがやはりサドルのうえで考える時間は本当に大事な時間でサドルのうえで出たアイディアで舵取りすることが多いです。そんなこんなで毎日身体を動かすルーティンを積極的にしています。

youtu.be


夏に調査していたグラベル&トレイルを繋いで昨日はニューバイクで壮大なライド新城を敢行予定でしたが、年度末の道路工事で予定していたルートが通れずなかなか大変なライドでしたがただでは帰れないということで春のライド新城を動画で紹介しています。本当はここにグラベルが入る予定だったのでまた必ずリベンジします。
MTB、GRAVEL、ROADとバイクのジャンルはいろいろあり、全ジャンル、オールシーズン楽しめるのが新城のフィールドの良さですが、やはりGRAVEL、ROADなどツーリングに絞るとやはりライド新城は春が一番オススメ。川売の梅や河津の桜並木も5分咲きで間もなくといった感じです。見頃は2月末からでしょうか。本日のライドで現地をチェックしてきたので参考にしてみてください。コロナ禍のなかやはり密が避けられるツーリングはオススメです。ファミリーライドにぜひ!

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Shin Gravel Bike & Shimano GRX

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ここ最近なかなか自分のために時間を作ることができなかったけど、無理やり時間を作って久しぶりに100kmオーバーのBOKEN RIDEへ。100kmなんて恐らく2年前のKINAN AACA CUP以来ではないでしょうか。基本家族優先なのでプライベートでは100kmなんて走ることはないので本当に久しぶりですね。100km走るとバイクの色々が見えてきますね。ブラケットの調整も必要だしドロッパーは入れてよかったしバイクのフィーリングもやはりいいしこれから暖かくなるのが楽しみです。
少しずつ春が進み河津桜や梅が5分咲きくらいになっています。ライド新城はやはり春が一番オススメ。本当はこの時期にPEDAL MARKを開催したかったのですが今月末くらいには見頃になるのでライドの際はぜひ!

shinshirospo2.com


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さて、順にShin君に組んでもらったバイクに選んだパーツを紹介していますが、今回はバイクを進めるうえで非常に重要でウエイトの高いコンポーネントを紹介したいと思います。
ドロッパーポスト同様に当初から評判のいいShimano GRXにしようと思っていましたがワイヤーにするか電動にするか。フレームと同じくらい高価なパーツになるので非常に悩みましたが道具としてメンテナンス性の高いDi2を選びました。
すでにGRXをお使いの方も多いと思うので詳細は検索キーワードで調べて頂くとして、GRXのDi2のブラケットは評判通りいい感じでいろいろセッティングがカスタムできそうなのでここはさらにライドしながら詰めていきたいと思います。
そしてDi2に合わせて拘ったのが46-30Tのフロント2枚を選んだこと。フロントシングル化が進むなかで、もちろんレースでも使用も考え105ベースのものを選んだこと。本当にレースに特化したかったらまた考えればいいということで、逆にフロントシングルからフロントダブルのパターンはなかなか腰が重くなるし、Gravel Bikeとしても側面での使用のが多くなるので今の仕様に決めました。もちろんBBはねじ切りでShimanoのものなのでベアリングが固着してしまったときは安価で交換できるのでマッディレースも気にせず楽しめますね。
リアは30-11Tで今の脚力ならほぼこのセッティングでレースも山も走れるのではないでしょうか。今日のライドでも実感しましたがフロントダブルはロングライドにおいても疲労の蓄積を抑えることができるし自分のライドスタイルにも合っているような気がしますね。


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今回初めてShin Gravel Bikeでロングライドで、獲得標高2,130mのライドだったのでやはり変速を多用しましたが、変速が気持ちよく決まる。その理由をビルダーのShin君に聞いてみたらリアディレーラーのエンドはアメリカのParagonというハンドメイドのパーツを使用しているということで、写真でもわかる通りかなり分厚く剛性も高く、Di2のモーターにも負けないそうです。彼はあまり自分の作ったフレームをアピールしませんが、こういう何気ない拘りがShin 服部製作所の人気の秘訣かもしれませんね。

 

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今週もデュアルライフスタート

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今週もデュアルライフスタート。身体のコンディションを確認しながらいつものランニング20分から。今週も新城でのスケジュールはいろいろ埋まっていますが移動の多かった先週と比べるとやっぱり気持ちが楽かな。ただ家族と離れ離れは少し寂しいですが(笑) 

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昨日は雨だったのでワークアウトはお休みして、2週間分の疲労をみさき鍼灸接骨院さんでメンテナンスしてもらいました。身体はもちろん、いろんな疲労が溜まっていて特に脳を使っているのか、偏頭痛がするので美顔鍼でスッキリ。施術中は毎度トレーナーとしてキッズサッカーに携わる藤田さんの価値観や考えを聞いていますが勉強になりますね。サッカーと比べると自転車はほぼゼロな状態なので色々出来そうですがサッカーでも問題があるみたいなので自転車はさらになのかな。締めの酸素カプセルは先生オススメのアオアシで勉強。今月は売上もヤバいのでボチボチ頑張ろう。

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Shin Gravel Bike×MAGURA VYRON ELECT

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フルオーダーの高級グラベルバイクを買ったのになぜすぐに乗らないんだ!とクレームをいただきましたが、如何せんなかなか乗る時間を作れないので近所を走るくらいでまだインプレできるほど走っていないので今週しっかり走ってPart4としてお届けしたいと思いますので今しばらくお待ちください。
今回Shin君にオーダーしたバイクはフレーム自体にも拘りましたが、せっかくのオーダーフレームなので自分の走りを体現すべくパーツも選びました。価格も倍以上だしぎりぎりまで迷ったパーツであるMAGURA VYRON ELECT。GRAVEL BIKEになぜドロッパーポストでしかも30.9で高価なワイヤレスなのか。実はいろいろ理由がありますが単純に機材として凄い!

 
 
 
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MAGURA VYRON ELECTは画像でもわかる通りワイヤーがなくワイヤレスでドロッパーポストをコントロールします。市販のグラベルバイクやXCバイクは基本27.2幅のものが多くそもそも選択肢が少なかったですが、マウンテンバイクでは定番の30.9幅にすれば選択肢も広がるということで30.9幅でShin君に依頼。
当初30.9幅はフレームが固くなるので?と言われましたが乗ってみるとそうでもなくファーストインパクトは悪くない感じ。まだしっかり走っていないのでここはもう少し乗ってみてフィールイングを確かめたいと思います。

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さてFAMILY ON BIKESを推奨する僕としてまず一番の要因としてMAGURA VYRON ELECTを選んだのは子供のバイクと今乗る自分のマウンテンバイクと3台共有できること。キッズバイクのほとんどが30.9幅につき子供とマウンテンバイクでライドするときはほとんど手間なくドロッパーポストを交換できる。これはあまりメンテができない僕にとっては価格以上に大きいメリットですね。
いつも大人はズルいとトレイルに行く度に言われていましたが、これでファミリートレイルライドでの問題は一つ解消されたのではないでしょうか。先日のライドでも新しいパーツにご機嫌ですぐに使いこなしていました。そういう意味では高価だったけど購入した価値はありました。これからは一家に一台MAGURA VYRON ELECTになるのかな、なんて。

 
 
 
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Gravelバイクとしては必要なのか?という点においてはアップダウンのきつい東海の山を走るのに油圧ディスクブレーキと合わせて必要だと思いますが、今後本当に必要なのか、使用頻度も含めて検証していき生き字引になればと思ます。
今現在コクピット周りはまだ全くポジション出してないけど流石オーダーで1番こだわったジオメトリーなので前のバイクと比べるとフロントアップがめちゃくちゃやりやすいです。30cmも楽々ツーホップ(ドロッパーは下げていません)出来ました。とにかく面白いバイクなので山で走るのが楽しみです。

 

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