
週末の東海CXの準備をしながら、同時進行で、愛知牧場、大野極楽寺公園、千石公園と調整を進めていく。毎度ハードワークになってしまいますが、ここをちゃんとやることで、僕らの考え方も理解頂ける。
昨日は新城で新たなプロジェクトのフィールドワークを終えてから、午後は阿寺でトレイルライドしながらミーティング。PCに向かっていてもいい考えなんて浮かばないし、結果コピーになってしまう。だから現場でのフィーリングは大事ですね。新城市での7年の集大成に向けてイメージを膨らましていきます。

ローカルの強力なバックアップにより、東海シクロクロスの新たな会場になった岐阜県揖斐郡 池田町南部公園。東海シクロクロスとしても、有難い環境のなかで開催となります。
二色の浜での全日本も盛り上がりましたが、なぜシクロクロスが日本にフィットしているのか。それには様々な要因がありますが、一番はAJOCC各レースは、行政が管理する施設での開催が多いからだと思います。
そういった施設でのイベント開催をすることで、モラルはもちろん社会的な交わりが上がるし、行政側からのスポーツバイクにおける課題について、しっかり交渉しながら進めていける。
交渉は大変ですが、ただイベントをやるだけでなく、中長期での計画を示していけばこちらの考えも理解頂けると信じています。
僕の目的はやはり日常でマウンテンバイクが楽しめるフィールドを増やしていくこと。マウンテンバイクの衰退をリアルで見てきましたが、単に社会との交わりが少ないだけで、根本的な課題を解決していけば、まだまだチャンスはあると思っています。
やっていないだけで、僕は衰退だと思っていないので、変化を楽しみながらライフワークとして活動していきたいと思います。
KEEP RIDING!!