HATCH DIARY

365DAYS

小雨のなかロードワーク

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5時起きで準備をして外を出たら雨が降っていたけどこの時期の小雨は走らないという選択にはならないかな。先日完成したばかりのTCR ADVANCED SL DISCのポジション出しも含め4月ぶりにインターバル入れたロードワーク34㎞。
9年ずっと同じコースを走っているので、パワー計がなくても強い時期、乗れていた時期の数値と否が応でもNEOS TRACKで判断できてしまうので良くも悪くもニューバイクのフィーリングがすぐわかる。月曜、火曜と通勤時にサドル高、サドル位置を合わせたので一発目にしてはなかなかの数値。心拍があがってしまうのは一か月ぶりのインターバルとクランク長やハンドル幅など変わりまだ力でバイクを進めてしまうからであろう。プロペル乗る前は先代TCRに乗っていましたが最新のTCRはやはり非常にいい意味で別物。プロペルがゴォォと進むのに対しTRCはスゥゥと進み登りが登れる。プロペルも本当にいいバイクだけど今の自分の身体能力的にはTCRは合っているのかもしれませんね。

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先日の平田クリテレポートでも書きましたが20年ディスクブレーキに慣れ親しんでいるので、2018年モデルからGIANTも完成車での販売をスタートしましたがホビーライダーの僕はロードディスクは大歓迎。ロードやシクロクロスのディスクブレーキ(僕はShimanoアルテグラを使ってます)は強い制動力のマウンテンバイクのディスクブレーキのフィーリングと違いとてもマイルド。機械式か油圧式がいいのかはまたブースで聞いて頂けたらと思います。
今朝は雨のなかでのライドでしたがやはり意図して停まれるという安心感は一番コントロールが難しいロードバイクにおいて必須なアイテムなのかもしれませんね。


遠巻きに見ていてやはりディスクシクロクロスのここ数年の推移と比べるとそれとは違いとてもスロー。それはプロの影響と手持ちのホイールの影響もあると思います。
競技者の方はいろいろレギュレーションもあるので今すぐというのは難しいかもしれませんが、MTB→CX→ROADという流れでロードバイクに興味のある方は企画も統一されてきたのでディスクロードはやはりオススメです。特に女性はさほど握力も使わずスピードがコントロールできるので下り坂などのバイクコントロールに必要な場所では色んな意味で安心材料になると思います。ひとつ言えることはMTBもCXもVブレーキにはもう戻れない。そしてロードも…

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photo by M.Hattori

チューブレスはいい例だと思いますが、少し前と違いプロの使う機材が絶対ではない昨今。昨夜IRC TIRE FORMURA PRO TUBELESSの28Cも履かせてみてけど余裕のクリアランス。レース以外にも創造と妄想が膨らみますが兎にも角にも次世代ロードバイクTCR ADVANCED SL DISCはいいバイクだ。ディスクロードに規制のないAACA CUPや平田クリテに展示しているのでぜひディスクブレーキに手を触れてみてください。

www.giant.co.jp